日本舞踊 習っちゃいました!
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2006年 10月 11日 |
昨日は、自分のお稽古を入れて4曲、踊って来ました。


いつも、必ず、自分前の方のお稽古の時には、後ろに立たせて頂いております。

そして、自分のお稽古も終わり、帰る支度をしていたら、
「やって行かない?」
と先輩に声をかけられ・・・。

じゃあ踊ってみようと後ろに立たせてもらって、終わって今度こそ帰る支度をしようかなと、思っていたら、お師匠から
「着替えちゃった?どうぞ!」
ってこえかけられて・・・。

結局、4曲も踊ってしまいました。
男が3曲、女が1曲。
さすがに、疲れました。


でも、お稽古の時は、いつも何も用事を入れていないので、お稽古の為の日にしていますので、何時に帰っても自分としてはいいのです。

気持ちよかった~~。


沢山踊って、沢山汗かきました!


自分のお稽古はというと、やはり細かな男の動きになれず苦労しています。

たかが足を上げるのでも、男と女では違いますし・・・・。
でも、なんとなく分かって来た感じはしますけどね。
後ろで立たせてもらっているのも、勉強になるので嬉しいです。


また、明日頑張ります!
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by omodaka21 | 2006-10-11 08:35 | お稽古 |
2006年 10月 06日 |
ちょっと更新が進まず、すみませんでした。


で、火曜日はお師匠の都合でお休みだったので、1週間開きました。


なのに、昨日また進みました!!

でも、結構大変で難しいです。


今度は、早くて・・・・・。

でも、かなり順調に進んでいます。



男は、今までやりたくないと思っていましたが、「お祭り」みたいな、
粋な感じで、かっこよく踊るのはいいですね~~~。


最後まで、ちゃんと振り入れ出来て、かっこよく踊りたいです。
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by omodaka21 | 2006-10-06 08:27 | お稽古 |
2006年 09月 27日 |
昨日は、出だしをさ~っと通して、次に行きましたが、・・・・・。


めちゃくちゃ難しい(汗)

なんと言うか、男って大変だなと・・・・。

慣れない変な動きに、昨日は戸惑ってしまいました。


後ろで、順番を待っている方に、相手をして貰い・・・というのは、相手がいるような感じで踊るので、肩に手を置く位置や手を繋ぐ感じが、独りだと分からなくて・・・・。

お師匠が、昨日は丁寧に一つ一つの動作を教えて下さいました。

え~もう大変でした(笑)


「お祭り」は難しい・・・。
ある意味、「藤娘」よりも難しいかも!!



私が、只今お稽古中の「お祭り」は、パターンが色々あるそうですが、清元の「お祭り」で、頭のみの一人踊りだそうです。
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by omodaka21 | 2006-09-27 08:58 | お稽古 |
2006年 09月 20日 |
と、いう訳で、今男をやっています。


この前まだ、名前をあかしていませんでしたが、(分かるって!!)今やっているのは、

『お祭り』の頭です。

始めから悪戦苦闘です(笑)


しかも、『藤娘』の時に、あんなに注意されて
「女は、膝を付けて腰を入れてスーと歩くのよ!」
「女ですから」

と、散々「女!」
と言われ続けていたのに、
いざ、男の時は、

「今度は、男だから、足は外ね!」
「女じゃないですよ!男よ」

私って・・・馬鹿かしら・・・(汗)


と、思ってしまうくらい!!
もう!!!!
『藤娘』の時何で、女になれなかったのだろう・・・・。
今になって・・・。

とにかく、娘になっているようです。

「この踊りは、江戸っ子で粋な感じなので・・・」

ふむふむ。
江戸っ子か~~~。


もちぃっと、男らしく堂々と踊らなくては・・・。


しかし、女の時と男の時では、使う筋肉の場所が違うのですね~~。

今までとは違う場所が痛い!!
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by omodaka21 | 2006-09-20 08:47 | お稽古 |
2006年 09月 15日 |
と、いうわけで『藤娘』の次は、なんと男でした!!!


来たか~~~~!という感じです(笑)


しかも、また使う道具の多さ・・・・(汗)

今度は、長い棒(本当は、音がするらしい!)と扇子・手ぬぐいです。
で、出だしが、左手に長い棒で、右手に扇子、首に手ぬぐい・・・・。

うぎゃ!

大変です(笑)
参りました!


で、何の踊りかって?
ヒントは、来月歌舞伎座で公演されますよ~~~!
ちなみに仁左衛門丈が踊られます。


答えは、また今度!
ってヒントが多すぎましたね。


昨日からこのとある踊りのお稽古が始まりました。

結構、男って大変ですね。
ちょっと前まで、お師匠にすぐ、「足、足、女ですよ」
と言われていたのに、今度は、「足、足、男ね」
って・・・・・・・。
もう~~~自分が変です。


この先、どうなる事でしょうか???
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by omodaka21 | 2006-09-15 08:41 | お稽古 |
2006年 09月 13日 |
昨日、『藤娘』を一応上げて来ました!


自分としては、藤を持ったら、重たいのと向きで、頭がごちゃごちゃになり、振りを忘れてしまったのが、残念で仕方がありません・・・・。
まだ、始めたばかりだから・・・とは言っても、振りは一応覚えたのに忘れてしまった自分に、腹が立ちました。

しかし、藤が重かった(汗)

お師匠が、「ちょっとこれは本物じゃないから重いのよね」とさらっと言ったのですが、ずっごく重たかったです(泣)

担いでいる時はいいのですが、片手で持つと、ピリピリ腕が言ってました。


でも、一応終わったんだ~~と今になって実感が湧いてきました。

さて、次はなんでしょう??
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by omodaka21 | 2006-09-13 08:22 | お稽古 |
2006年 09月 08日 |
昨日のお稽古で、とうとう残すところ、あと1回になりました。

寂しい~~~。
またいつか『藤娘』はお稽古したいです。


まだまだ、お稽古したい気持ちはありますが・・・。


そして、最後にお師匠から

「次が最後だから、たまたま藤があるので、使っわせてあげますから」

というお言葉を・・・・。

そんなの使ったら踊れそうにない!!


でも、藤の振り方や角度が良く分かるかも!と思いました。

どうしても、お稽古の棒だけだと、あっち向いたりこっちむたり色々と難しいのです。



それにしても、ちゃんと最後まで行く事が出来ました!!

さて次は・・・・。
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by omodaka21 | 2006-09-08 08:43 | お稽古 |
2006年 09月 06日 |
何が?って思う方も居ると思いますが・・・・。


『藤娘』のお稽古の回数です。

え~昨日お師匠に

「次で、上げ浚いにしますから」

(え!!まだまだやりたいけど・・・ボソ)

「どうしますか?まだやってもいいですけれども」

「う~~~ん。もう少しやりたいかなと・・・」私。

「じゃあ、後2回で上げましょう」

(わお!やばいぞ!もう2回しか出来ないのか・・・泣)


と、こんなやりとりが・・・。

嬉しいやら、寂しいやらで、ちょっと複雑でした。


次は何をやろうかな???。

何がいいですかね??(笑)






<余談>
昨日のお稽古場で、ある先輩に
先輩 「ね~、ブログ発見したよ!」
私 「え!!」
先輩 「検索してたら、ヒットしたよ!」
私 「どうしてわかったのですか??」
先輩 「浴衣の写真が載っていたから」
私 「・・・・・(やばい・・・)」

といわけで、ちょっとさかのぼって、浴衣の写真を消しちゃいました!
だって、すっごく恥かしいので・・・・。

他の方には、内緒ということで・・・。
もし、これを読んだ先輩!!
宜しくお願い致しますね(笑)
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by omodaka21 | 2006-09-06 08:21 | お稽古 |
2006年 09月 01日 |
昨日は、どういうわけか、お稽古場に行ったのが6時前で、

お稽古場を後にしたのが10時30分前でした(汗)


たまたま、人が多くて、そんな時間になってしまいました。

でも、皆さんの後ろでちゃんとお稽古しましたよ!!


で、まだ自分の順番では、なかったので、後ろでお稽古をしようと思ってお師匠に挨拶をしに行ったら、

「着物の着方が、上手くなったね~」

って言われました。
あまり誉めないお師匠なので何故かとても嬉しかったです。


人間って、誉められればやる気が出るんですね(単純!)

しっかり『藤娘』を踊る事ができました。
まだまだですが、昨日はいい感じでした!!


さてさて、こんな記事を発見しました!

「藤娘」ルーツの絵馬を発見 福知山・大原神社本殿で

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大津絵や舞踊の題材になった「藤娘」が愛宕参りにルーツがあることを示す江戸初期の絵馬がこのほど、京都府福知山市三和町の大原神社本殿で見つかった。藤娘は大津絵の代表的な画題の1つで、後に舞踊にも発展した。
 絵馬は女性2人が樒(しきみ)のような枝を担いで踊る様子で、発見した信多純一・大阪大名誉教授(日本近世文学)は「当時、愛宕参りに樒を持っていく風習があり、華やかなフジを担いだ藤娘の原型に違いない」と話している。 大原神社は鎌倉時代、1279年創設とされる丹波の由緒ある神社で、安産と五穀豊穣の神。高貴な女御が参詣した記録もあり、都との結びつきが強かった。
 大津絵は近江・追分あたりで土産物として売られ、風俗美人画風の藤娘は、フジを肩に見返る遊女の姿が描かれる。それをもとに歌舞伎舞踊としても発展した。
 一昨年、同神社を訪れた信多名誉教授が本殿で、市(当時町)指定文化財の絵馬「踊り子図」を見つけた。女性が肩に木の枝を担ぎ、ポーズをとる様は大津絵に似ている。「万治元年(1658年)」と記され、「服部太左衛門」が奉納したとみられる。
 信多名誉教授は絵馬に描かれている点に注目。江戸期の風俗を記す絵本類に、樒を持って山を下りる参詣者が描かれており、「丸い葉の枝は樒で、2人は愛宕参りだろう。それを京の絵師が描いたのではないか」と推測。「もともと仏画の大津絵と絵馬は、祈りという意味でつながる。かなり古いが、絵もうまく、感激した」としている。
 発見を記念して「希波牟(きはむ)の会」が3日午後2時半から、絵馬殿舞台で無料鑑賞会を開く。舞踊村山流の村山左近家元が「藤娘」を演じ、信多名誉教授が講演する。                            (京都新聞)


やはり、ルーツがあるのですね。

とても興味があった記事でした。

次回からのお稽古、ちょっと考えます~~~!(笑)
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by omodaka21 | 2006-09-01 08:32 | お稽古 |
2006年 08月 30日 |
昨日、めでたく『藤娘』の振りいれが全て終わりました!!


と、いうより無理やり終わったような・・・・。

さあ、これからは通しで何回もお稽古です。

やった~!というより疲れたという感じです(汗)


やっぱり、最後は難しくて・・・テープもゆっくりにして貰っています。


ず~~と前に書きましたが、
振りで、足を上げて下に落として鳴らすのですが、これがすっごく難しいのです。

ちょっと言葉で書くのがどうしてよいか分かりませんが、上げた足を下ろす時に、 トン と床を鳴らすのですが、鳴らないのです。

簡単ジャン!と思う方もいるとは思いますが・・・(汗)

ドン でもないし ペチャ でもないので、綺麗に トン って鳴らないのです。
これには、毎回毎回苦労の連続です。


軸足(上げない方の足)に体重を乗せて、上げる方の足は、真っ直ぐに上に上げる。しかも、体重を後ろの方にかけて胸を曲げないで・・・ トン なんです(泣)

もう昨日は特訓でしたが、やっぱり音が鳴らなくて・・・・。
これは、ず~~と課題になってしまっています。

ともあれ、振り入れが終わったので嬉しいです。

これで始めから通しで・・・・。
といってもすぐに注意が入ってしまうので(笑)


とにかくまだまだ頑張ります!!
ある程度は、ちゃんと踊れるようになって、次の曲に行きたいです!!
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by omodaka21 | 2006-08-30 15:37 | お稽古 |
The Original by Sun&Moon