日本舞踊 習っちゃいました!
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2006年 05月 31日 |
昨日は、お稽古日。



たまたまその時間いらした方で、この前の会の時の写真が出来上がったので、
一緒に拝見していました。

いいですね~~~。


私も、いつか・・・・ですね(笑)



さてお稽古はといいますと・・・・・・。

最近は本当に、自分が嫌になっています。


「関の小万」は、だいぶ振りを間違わずに踊れるようになりました。

いつものように師匠から、

「顔は、正面。身体は角に!」

「肩を落として」

「決めて!」

などなど、細かい支持が飛びます。
やっているようで、なっていないのですよね・・・・・。



そして、次の曲。

もうこっちは本当に大変です。

曲を流しての練習どころではありません。

毎回心の中で、「師匠、ごめんなさい」と叫んでいます。


とにかく、足の運び・使い方・手の動き・仕草・・・・・。

でも、これが出来ないと何をやっても綺麗には見えないのです。

自然に、身体と手と足が出来るようになるまでは、時間がかかりそうです。



来月で、3ヶ月目に突入です。


最近は、足腰が本当に、筋肉痛で・・・・。

家でも、扇子の練習です。

回し方、扇ぎ方、かなめ返しなどなど。



でも、やっぱり好きですね。


日本舞踊は!!!
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by omodaka21 | 2006-05-31 09:03 | お稽古 |
2006年 05月 26日 |
昨日は、お稽古日



なんていうか、最近は、一つ一つの細かい動きに、師匠から指導が入り、中々進みません。自分でも納得いかなかったりするので、
「今の所、もう1度お願いします」なんてことがずーっと続いてしまって、曲が中々終わりません。

師匠 「あれ?ここまで行っていなかたっけ?」

私  「すみません・・・・」


なわけで、昨日やっと1番終了はしたものの、課題が沢山ありすぎて・・・・頭が混乱中。

扇子も上手く使いこなせないし・・・・。



たまに自分が嫌いになってしまいます。






師匠が、「24日に歌舞伎座行きましたよ~」っておしゃられて、花道近辺で観劇なさっていたようで・・・・色々お話を聞きました。


今月は、懐も寂しかったので、昼の部の幕見が出来なかった事が、残念でした。
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by omodaka21 | 2006-05-26 08:23 | お稽古 |
2006年 05月 24日 |
昨日は、お稽古日。


今のお稽古に入る前に、『関の小万』を一通り踊るのですが、
まだ、お師匠が前で踊って頂かないと、1人では出来ません。

一応覚えてはいるのですが・・・・。

最近は、「ここは女らしく」「手はこう」「顔は傾けて」と
細かい指導が飛びます。

一番大変なのは、
<身体は斜め・顔は前>とか、
<後ろ足に重心で、腰を入れる>などなど・・・。

一辺に色々な動作をしなきゃいけないのが苦労します。



それから、今の曲に入ります。

今度の曲は、色々と動作が入って来たので、頭が爆発しちゃいそうです。


まずは、扇子。

「かなめ返し」=回すが難しい・・・。毎日家で練習。
「上に投げて取る(名前を忘れました)」=座ったまま、扇子を上に投げながら回転させてそれをキャッチする。3回に1回の割合で一応キャッチ。家で練習。
「扇ぐ」=これも簡単なようで意外と難しい。女と男では扇ぎ方が違うのだ。

動作は、
「豆腐を切る」=四角く豆腐を作って、扇子で3つに切る。
「羽織を着る」=これは、決まるとかっこい~と思います。
まず、羽織の方を持って綺麗にして、それから羽織る。それから、前で紐を結ぶ。結ぶ動作は扇子で・・・。これを、足を前に出したりしながら型を作ってやります。本当に羽織を着るわけではありません。
「刀を刺す」=刺してるふりをしながら、踊る。


だんだんとこういう動作が入ってくると、何がなんだか付いて行くのが大変です。

昨日は、曲をテープに取ったので、沢山聴いて曲を頭に入れてみよと思っています。


最近は、自分がいやになっています。
なんでこんなに覚えが悪いのかと・・・・。

溜息の毎日です。
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by omodaka21 | 2006-05-24 14:33 | お稽古 |
2006年 05月 21日 |
昨日は、振替日のお稽古でした。

今やっている曲は、『京の四季』というものです。



で、この曲は扇子を使うのでとっても大変です。

かなめ返しといううやつが難しい・・・。
戻しの方が出来なくて・・・。

あと、名前を忘れてしまったのですが、扇子を手元から上に上げて回転させて受け取る。
とう動作があるのですが、うまく受け取ることが出来ません(泣)




昨日は、お師匠と沢山お話しました。

たまたま、お師匠が 『昭和51・国立劇場・義経千本桜』のビデオを見ていたので、歌舞伎の話題に花が咲きました。いいですね~。



1時間位、おしゃべりをしていました。

京は、そのビデオを借りてきたので、ゆっくり見ています。




『昭和51・国立劇場・義経千本桜』 シロクロ

尾上梅幸(七代)
尾上松緑(二代)
尾上菊五郎
市川染五郎(現 松本幸四郎)
尾上辰之助(三代 松緑) 他


尾上松緑(二代)丈は、かっこいい~ですね。惚れました。
尾上菊五郎丈の義経も素敵でしたし、静御前の尾上梅幸(七代)丈もいいですね~~。
『義経千本桜』は、澤瀉屋さんのしか見たことが無かったので、とても新鮮に感じました!
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by omodaka21 | 2006-05-21 11:42 | お稽古 |
2006年 05月 18日 |
今日は日舞のお稽古!


え~やっぱり、『藤娘』は幻になりました。


難しいのです・・・・・。

まだ早いのです。


なので、私自身はちっとも悲しくないですし、
絶対に『藤娘』を踊りたいという、強い意志が逆に芽生えました!


絶対に、いつか踊ってやる!!!!


藤娘』と『鷺娘』は、夢のまた夢・・・だけれども、大きな目標に変わりました!!



で、今日から、もう少し優しい曲になりました。が、これも結構大変です。

扇子の使い方が・・・・。

扇子を回転?して取るのですが、うまくいきません。




なんだろ、最近気持ちが少しずつ変わってきたのかもしれません。

やっぱり踊りっていいです!
好きなんだと思います。

そう言って良いのかもしれません。
自信を持って好きと言っていいと思ってます。

毎日踊って、身体かが踊りに慣れたいです。
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by omodaka21 | 2006-05-18 23:18 | お稽古 |
2006年 05月 17日 |
昨日は、久しぶりのお稽古でした。

1週間のギャップは凄い・・・・。
取りあえず、先々週の曲、「関の小万」をもう1度始めからやりました。

で、一応おしまいで、今日から新しい曲をやることになりました。


師匠「何がいいですかね。」

私  「と、言われても・・・。」

師匠「じゃあ、『藤娘』にしましょう!」

私  「え!!!!!!!!!!」

師匠「歌舞伎で沢山観ていると思いますから、舞踊だとちょっと歌舞伎と違う所もありますが・・・。」

私  (『藤娘』と『鷺娘』は、夢のまた夢・・・もうお稽古!?)

あまりにびっくりで、言葉が出ませんでした。
師匠は、お構いなくテープを探していて、

師匠「では、今日から『藤娘』に入ります。でも、途中の所からです。全部は長いので、区切ってやりましょう~。」


と、いうわけで今日から、『藤娘』に入りました。
まだ、日舞を始めて1ヶ月・・・・。



もう、大変大変(泣)

扇子の使い方が難しいし、思ったように動けない・・・・。


そんなこんなで、区切りの良いところまで行くことが出来ませんでした。



感じた事は、曲によって当たり前だけれど、ずいぶんと違うのだと実感いたしました。
やっぱり『藤娘』は、踊る事が出来れば凄い物になるんだな~と思いました。



師匠「無理して覚えようとしないでいいですから、自然に身体が踊りに慣れて来ますからね。今は、踊る事を身体で覚えて行って下さい。」

私  (曲だって聞こえないのに、覚えるのはまだ、先の話よ~~)




バタバタしながら、今日のお稽古は終わり。

でも、すっごく大変でしたが楽しかったです。
めちゃくちゃ運動になりますよ~~~~!


またもや、腰が痛くて・・・・。

明日もファイト!


というわけで、『藤娘』をやることになったので、急遽、今月の歌舞伎座、海老蔵丈の『藤娘』を幕見することにしました!
ちょっと平日会社を早退して、歌舞伎座へ!!

幕見は、『藤娘』と『保名』がセットなので、嬉しいです。


頑張らねば!!




※以下、通常ブログ『天翔る心・・・』にもちょこっと記載してあります。

<追伸>
見た目より日舞って運動するんです。
毎回終わると汗だく・・・・。
私も、正直あまり動かないと思っていたら嘘でした・・・・。
え~~~痩せますよ!

会も終わり、皆さんも普通のお稽古に戻りました。
ので、自分の番が来るまで、違う方の後ろで見よう見真似で、踊っていいことになっています。
と、すると私のように、まだお稽古が浅い者としては、長い時間動きっぱなしになるのです。
結構、きついですよ~(笑)


しかも、私のお稽古の時間帯って、皆さん名取の方ばっかりなのです(泣)




そうそう、最近、立ち居振る舞いにかなり気を配っています。
仕事柄、どうしても男っ気があるので・・・。

(師匠にも、「貴方は立ち役が合ってるわね」って・・・ガ~~~ン!)

なので、え~女を意識して!?、歩き方・立ち方・・・・。
これだけ毎日気を付けてると、肩こり腰痛に!!!!

仕方ないのかな~~。
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by omodaka21 | 2006-05-17 09:25 | お稽古 |
2006年 05月 15日 |
今週から、日舞のお稽古が始まります。
1週間のお休み・・・・。
う~~~~~ん。
またロボットに逆戻りになっていそうで怖い。
今までは、会の為のお稽古を皆さんがやっていたので、今日からはお稽古も今までとは違うので、ちょっと緊張。まだ、皆さんと溶け込めていませんからね・・・。

やはり、皆さんは。もう何年もお稽古なさっている方達ばかりなので・・・。

頑張らなくちゃ~。



さてさて、こんな記事を発見しました!!


妙満寺で「安珍・清姫の鐘」供養

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 歌舞伎や能で知られる「安珍・清姫の鐘」が安置されている妙満寺(京都市左京区)で14日、鐘供養が営まれた。かつて鐘があった道成寺(和歌山県日高川町)の関係者も訪れ、太鼓演奏や踊りが奉納された。
 この鐘は約420年に京都に持ち帰られ、妙満寺に納められたとされる。供養は春の大法要に合わせて行われた。一昨年秋に鐘が道成寺に里帰りした縁で、読経には道成寺の小野俊成副住職も出席した。
 供養では、同寺と縁の深い「天音太鼓保存会」の太鼓演奏や、大蛇が豪快に動く「じゃんじゃか踊り」も披露され、参拝者を魅了していた。
                                         (京都新聞)



「安珍・清姫」は、もう歌舞伎をご存知の方は知っていますよね。
日高川入相花王』※1・『京鹿子娘道成寺』※2などなどは有名です。
やはり、供養はするのですね。



※1 『日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)』
人形浄瑠璃を歌舞伎舞踊化した「道成寺物」の作品で、人形振りでみせる趣向となっています。恋する安珍を追って日高川の渡し場にたどり着く清姫ですが、船頭は川を渡してくれません。安珍への嫉妬と恨みの激情を燃やす清姫はついに―。


※2 『京鹿子娘道成寺
女方が一人であでやかに舞い踊る屈指の大曲であり、人気演目アンケートでも常に上位に入る歌舞伎舞踊きっての名作です。山伏の安珍を慕うあまり大蛇と化した清姫が、道成寺の釣鐘に逃げ隠れた安珍を鐘もろとも焼き滅ぼしたという紀州の道成寺の伝説を基にした能『道成寺』。それを歌舞伎では華やかな踊りに仕立て直しました。鐘の供養が行われている道成寺で白拍子の花子が舞を舞うことになりますが、実は花子は清姫の化身で、恋人を隠した鐘に思いを残しているのでした……。お能の荘重な雰囲気を受け継いだ舞から、がらっとくだけて各地の廓の名前を読み込んだ歌詞の軽快な踊り、恋する女心のさまざまを描きだすとしっとりした「クドキ」……。正体を表して鐘に駆け寄るまで見所聞き所は尽きません。
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by omodaka21 | 2006-05-15 08:43 | 日記 |
2006年 05月 10日 |
ちょっとこちらの更新が、遅れていましたね・・・・(汗)

無事に師匠主催の会も終わり、今週はお休みになっています。


初の国立劇場(小劇場)での舞踊を見ました!!
て、大劇場はそれはそれは幾度とも無く、行っておりますが・・・・。

やはり師匠の踊りは素敵でいたし、かっこよかったです。


やっと「関の小万」という曲のお稽古も終わり、来週からは違う曲をやるそうです。

ちょっと時間が空いてしまうのが心配ですが・・・・。






あ!そうそう。
会の時に、ご挨拶にと国立劇場の楽屋へ潜入。

色々と探検しました。



行きたくても行かれない場所!




私の頭の中には、澤瀉屋さんでいっぱいでした(汗)

この道を、春猿丈や段治郎丈や笑也丈が歩いたと創造しながら・・・・。
1人、大興奮していました!



大劇場と小劇場って楽屋を挟んで繋がっているのですね。

ただ、今回は小劇場だった為、小劇場の方の楽屋にしか行かれませんでしたが・・・・。


丁度、大劇場でも藤間流の舞踊の会をやっていました。
ちらっと、覗いちゃいました!!
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by omodaka21 | 2006-05-10 10:35 | お稽古 |
The Original by Sun&Moon