日本舞踊 習っちゃいました!
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ちょっと嬉しかった事
2006年 09月 01日 |
昨日は、どういうわけか、お稽古場に行ったのが6時前で、

お稽古場を後にしたのが10時30分前でした(汗)


たまたま、人が多くて、そんな時間になってしまいました。

でも、皆さんの後ろでちゃんとお稽古しましたよ!!


で、まだ自分の順番では、なかったので、後ろでお稽古をしようと思ってお師匠に挨拶をしに行ったら、

「着物の着方が、上手くなったね~」

って言われました。
あまり誉めないお師匠なので何故かとても嬉しかったです。


人間って、誉められればやる気が出るんですね(単純!)

しっかり『藤娘』を踊る事ができました。
まだまだですが、昨日はいい感じでした!!


さてさて、こんな記事を発見しました!

「藤娘」ルーツの絵馬を発見 福知山・大原神社本殿で

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大津絵や舞踊の題材になった「藤娘」が愛宕参りにルーツがあることを示す江戸初期の絵馬がこのほど、京都府福知山市三和町の大原神社本殿で見つかった。藤娘は大津絵の代表的な画題の1つで、後に舞踊にも発展した。
 絵馬は女性2人が樒(しきみ)のような枝を担いで踊る様子で、発見した信多純一・大阪大名誉教授(日本近世文学)は「当時、愛宕参りに樒を持っていく風習があり、華やかなフジを担いだ藤娘の原型に違いない」と話している。 大原神社は鎌倉時代、1279年創設とされる丹波の由緒ある神社で、安産と五穀豊穣の神。高貴な女御が参詣した記録もあり、都との結びつきが強かった。
 大津絵は近江・追分あたりで土産物として売られ、風俗美人画風の藤娘は、フジを肩に見返る遊女の姿が描かれる。それをもとに歌舞伎舞踊としても発展した。
 一昨年、同神社を訪れた信多名誉教授が本殿で、市(当時町)指定文化財の絵馬「踊り子図」を見つけた。女性が肩に木の枝を担ぎ、ポーズをとる様は大津絵に似ている。「万治元年(1658年)」と記され、「服部太左衛門」が奉納したとみられる。
 信多名誉教授は絵馬に描かれている点に注目。江戸期の風俗を記す絵本類に、樒を持って山を下りる参詣者が描かれており、「丸い葉の枝は樒で、2人は愛宕参りだろう。それを京の絵師が描いたのではないか」と推測。「もともと仏画の大津絵と絵馬は、祈りという意味でつながる。かなり古いが、絵もうまく、感激した」としている。
 発見を記念して「希波牟(きはむ)の会」が3日午後2時半から、絵馬殿舞台で無料鑑賞会を開く。舞踊村山流の村山左近家元が「藤娘」を演じ、信多名誉教授が講演する。                            (京都新聞)


やはり、ルーツがあるのですね。

とても興味があった記事でした。

次回からのお稽古、ちょっと考えます~~~!(笑)
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by omodaka21 | 2006-09-01 08:32 | お稽古 |
The Original by Sun&Moon