日本舞踊 習っちゃいました!
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今日は、暖かいですね~。
2006年 05月 15日 |
今週から、日舞のお稽古が始まります。
1週間のお休み・・・・。
う~~~~~ん。
またロボットに逆戻りになっていそうで怖い。
今までは、会の為のお稽古を皆さんがやっていたので、今日からはお稽古も今までとは違うので、ちょっと緊張。まだ、皆さんと溶け込めていませんからね・・・。

やはり、皆さんは。もう何年もお稽古なさっている方達ばかりなので・・・。

頑張らなくちゃ~。



さてさて、こんな記事を発見しました!!


妙満寺で「安珍・清姫の鐘」供養

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 歌舞伎や能で知られる「安珍・清姫の鐘」が安置されている妙満寺(京都市左京区)で14日、鐘供養が営まれた。かつて鐘があった道成寺(和歌山県日高川町)の関係者も訪れ、太鼓演奏や踊りが奉納された。
 この鐘は約420年に京都に持ち帰られ、妙満寺に納められたとされる。供養は春の大法要に合わせて行われた。一昨年秋に鐘が道成寺に里帰りした縁で、読経には道成寺の小野俊成副住職も出席した。
 供養では、同寺と縁の深い「天音太鼓保存会」の太鼓演奏や、大蛇が豪快に動く「じゃんじゃか踊り」も披露され、参拝者を魅了していた。
                                         (京都新聞)



「安珍・清姫」は、もう歌舞伎をご存知の方は知っていますよね。
日高川入相花王』※1・『京鹿子娘道成寺』※2などなどは有名です。
やはり、供養はするのですね。



※1 『日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)』
人形浄瑠璃を歌舞伎舞踊化した「道成寺物」の作品で、人形振りでみせる趣向となっています。恋する安珍を追って日高川の渡し場にたどり着く清姫ですが、船頭は川を渡してくれません。安珍への嫉妬と恨みの激情を燃やす清姫はついに―。


※2 『京鹿子娘道成寺
女方が一人であでやかに舞い踊る屈指の大曲であり、人気演目アンケートでも常に上位に入る歌舞伎舞踊きっての名作です。山伏の安珍を慕うあまり大蛇と化した清姫が、道成寺の釣鐘に逃げ隠れた安珍を鐘もろとも焼き滅ぼしたという紀州の道成寺の伝説を基にした能『道成寺』。それを歌舞伎では華やかな踊りに仕立て直しました。鐘の供養が行われている道成寺で白拍子の花子が舞を舞うことになりますが、実は花子は清姫の化身で、恋人を隠した鐘に思いを残しているのでした……。お能の荘重な雰囲気を受け継いだ舞から、がらっとくだけて各地の廓の名前を読み込んだ歌詞の軽快な踊り、恋する女心のさまざまを描きだすとしっとりした「クドキ」……。正体を表して鐘に駆け寄るまで見所聞き所は尽きません。
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by omodaka21 | 2006-05-15 08:43 | 日記 |
The Original by Sun&Moon